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2026.6.9
~第三者調査で業界首位を獲得。令和8年度、中学校185校へ支援拡大~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)が運営する部活動地域展開の伴走支援サービス「Sports Force Master&Coach」は、第三者調査機関による市場調査の結果、令和8年度中学校領域での「受託校数」および「成長率(3年間)」の2項目で国内No.1を獲得したことをお知らせいたします。
国が定めた「部活動改革実行期間」(令和8年度〜令和13年度)の初年度を迎え、全国の自治体で部活動の地域展開が本格化するなか、当社は中学校185校への支援体制を確立し、この領域のトップランナーとして改革を牽引してまいります。
第三者調査機関(日本マーケティングリサーチ機構)による調査の結果、以下の2項目で国内No.1を獲得しました。※いずれも部活動地域展開の根幹である中学校領域に限定。
このような評価をいただけましたのも、当社の支援理念・サービスにご共感いただき、ご採用くださった全国の自治体・教育機関の皆さまのご支援の賜物です。深く感謝申し上げます。
当社の中学校部活動の受託校数は、令和6年度の13校から令和8年度には185校へと、3年間で約14倍に拡大しました。この急成長が、今回の「成長率 No.1」評価の背景にあります。
活動報告・スケジュール共有・出欠管理・経費管理・指導者の謝金計算・保護者の月謝徴収等をデジタル化。アナログ管理では数十時間を要する補助金申請業務を大幅に短縮し、自治体担当者の事務負担の軽減を実現。日々現場で生まれる声を自社の専門開発チームが即時に反映。AIチームと開発チームの両軸を保有し、類似事業者の中で、稀有な技術開発領域にも強みをもつ支援体制を構築。「部活動地域展開」という社会構造の変化による国策をIT領域からも支える。
受益者負担決済システムの提供と、地域企業を巻き込んだスポンサーシップ導入支援により、公費負担のみに依存しない、持続可能な運営体制を構築。
アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤とした、部活動地域展開支援に特化したフルスタック支援サービス。累計45自治体・年間46,000回超の指導実績を有し、指導者のマッチングから研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートまで、教育現場の多様なニーズにワンストップで対応します。当社は「& Sports. More Human|人間の進化をスポーツで実装する。」を掲げ、部活動地域展開を“実装しきる”主体として、この社会的変革を最後までやり抜きます。
▼サービスサイトhttps://www.a-cial.com/bukatsu/
▼部活指導員の求人情報をこちらhttps://athletebox.a-cial.com/
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000036999.html

2026.5.14
〜非認知能力とキャリアの相関を解明し、社会実装へ〜
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都、代表取締役CEO:小園翔太)は、スポーツの持つ社会的・経済的価値を体系的に研究・発信する新たな機関として、「Sports Force Lab」を2026年5月に設立いたしました。
当社は「& Sports. More Human.(スポーツを通じて人間の進化を実装する)」をPurposeに掲げ、スポーツの力によって人材・社会・産業の変革を実現することをミッションとしています。
本Labは、このPurposeを具現化する中核機能として、スポーツが人材育成やキャリア形成、さらには地域社会に与える影響を科学的に解明し、その知見を社会実装へとつなげることを目的としています。
近年、スポーツ経験がもたらす「やり抜く力」「協働力」「主体性」などの非認知能力は、企業における人材評価や組織開発の観点から注目を集めています。
一方で、それらの価値は定性的に語られることが多く、社会的・経済的インパクトとしての可視化は十分に進んでいません。
こうした背景を踏まえ、アーシャルデザインは、スポーツの価値を定量・定性の両面から明らかにし、「スポーツ×人材×社会」をつなぐ新たな価値創出を目指す研究機関として「Sports Force Lab」を設立いたしました。
また、AI・DXが進展する現代において、人間にしか発揮できない非認知能力の価値は一層重要性を増しています。本ラボでは、こうした「AIでは代替できない力」の可視化と社会実装にも取り組んでまいります。
本Labでは、以下のテーマを中心に研究を推進してまいります。
大学や研究機関との共同研究に加え、地域スポーツチームと連携した実証フィールドを構築し、理論と実践の両面から研究を進めていきます。
「Sports Force Lab」には、スポーツ界・行政・ビジネスの第一線で活躍してきた有識者が研究員として参画します。
多様なバックグラウンドを持つメンバーの知見を融合することで、実践的かつ社会的意義の高い研究を推進してまいります。
本Labでは、月1回のペースで研究レポートを発信し、スポーツの価値を社会に広く届けていきます。また、得られた知見は、アーシャルデザインのTalent事業と連携し、人材採用・育成・組織開発領域における新たなソリューションとして展開していく予定です。
さらに、大学・研究機関との共同研究の一環として、東京大学アメリカンフットボール部とのタイアップを予定しており、競技経験とキャリア形成、非認知能力の相関に関する実証研究を推進してまいります。
トップレベルの学生アスリートを対象としたデータ・インサイトの蓄積により、スポーツ人材の価値をより高い解像度で可視化していきます。
短期的な収益ではなく、中長期的なブランド価値の向上および事業基盤の強化を目的とし、スポーツを軸とした社会価値創出に取り組んでまいります。
Sports Force Lab 所長|取締役執行役員 久野晋一郎
スポーツには、人の人生を変える力があります。しかしその価値は、これまで感覚的に語られることが多く、社会やビジネスの中で十分に評価されてきたとは言えません。
私たちはこれまで、体育会人材のキャリア支援を通じて、スポーツが育む非認知能力が企業や組織において大きな価値を持つことを実感してきました。
『Sports Force Lab』は、その価値を科学的に証明し、社会に実装していくための挑戦です。研究という枠にとどまらず、企業・地域・教育の現場と連携しながら、スポーツの価値を再定義していきたいと考えています。
スポーツが持つ可能性を、次の社会のスタンダードへ。今後の取り組みにぜひご期待ください
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000036999.html

2026.4.8
〜4万回超の指導実績×フルスタック支援×専用DXで、“持続可能な部活動モデル”を全国に実装〜
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、令和8年度より新たに全国19自治体(※詳細後述)から、公立中学校における部活動管理運営等の業務委託を受託したことをお知らせいたします。
文部科学省が策定した「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」では、令和8年度(2026年度)から令和13年度(2031年度)までの6年間を「改革実行期間」と定め、休日の部活動については原則すべての学校での地域展開を目指す方針が示されています。全国の自治体は指導員の確保だけでなく、運営事務の増大や財源の確保といった多角的な課題への対応が求められています。
当社はこれまで、約2,400名の質の高い指導員ネットワークと、全国での自治体での支援実績を活かし、地域の実態に合わせた柔軟な支援を行ってまいりました。この度、新たに19自治体での受託が決定したことで、当社の支援体制は中学校で182校、受託クラブ数は約600クラブへと拡大いたします。
部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」は、アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体(累計)、年間46,000回に及ぶ実績を保有し、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供します。『部活動指導者/地域クラブ指導者』のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートなど、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開。私たちは、学校や教育機関が抱えるスポーツ教育全般の課題に対し、継続的に伴走しながら最適な解決策を共創するパートナーとしてご支援いたします。
弊社の部活動地域展開支援事業では、単なる指導員の配置に留まらず、部活動運営に依存しない完全地域クラブ化を行う上での必要なプロセスを一貫してサポートする業界唯一の「フルスタック支援」を提供します。以下、ご支援内容の一部です。
・一気通貫の運営サポート 自治体・学校・地域団体・保護者との連携体制構築から、事務局機能の代行、中体連大会エントリーや運営、指導者研修、保護者説明会の実施まで、運営のすべてを伴走型で支援します。
・部活動地域展開専用DXアプリ「b+(ビープラス)」の導入 活動報告、スケジュール共有、出欠・経費管理などの煩雑な事務作業をデジタル化。現場の負担を大幅に軽減し、効率的な運営を実現。自社に開発チーム及び部門を保有しているため、統括運営事業者として、現場で得た声(自治体、生徒、保護者、指導者)を即時開発に活かせる事が他社との大きな差別化となっている。※部活動地域展開統合Platform(特許出願中)
・国の補助金申請に伴う事務支援 上記専用アプリ「b+」により、補助金申請に必要となる活動実績や指導報酬の算出、出欠確認等のデータを一元管理。自治体担当者の大きな負担となる「国の補助金申請」に関する事務作業をデジタル化により強力にバックアップし、正確かつスムーズな公金管理・申請業務を支援。アナログ管理の場合、数十時間かかる業務が5分で終了いたします。
・質の高い指導員ネットワーク 教員経験者や有資格者を中心とした指導員に対し、独自の研修を実施。事故防止と質の高い技術指導を両立させています 。
・独自「財源確保」モデルの構築 自治体の公費負担のみに頼らない、持続可能な運営体制を構築します。「受益者負担決済システム」の提供に加え、地域企業を巻き込んだスポンサーシップの導入支援など、各自治体の実情に合わせた財源確保モデルを提案。長期的かつ安定的な部活動運営を可能にします。
当社は「& Sports. More Human.」をPurposeとして掲げ、スポーツを通じて人間の進化を実装していくことをミッションとしています 。部活動地域展開は、指導者配置、研修、運営管理といった個別機能の提供では持続可能ではありません。子どもたちの教育に関わるすべてのステークホルダーが“統合された仕組み”として初めて成立する社会インフラです。弊社は、その前提から設計された国内初の部活動地域展開に向けた統合プラットフォームとなります。150年続いてきた部活動文化は、今まさに大きな転換点を迎えています。私たちはその中心で、国策を“実装しきる”主体として、この変革を最後までやり抜きます。
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▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000036999.html

2026.4.6
〜2つの独自システムが生み出す、部活動改革の“国家OS”〜
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:平地大樹)より、部活動地域展開に向けたDXアプリ「b+」プロダクトおよび開発チームを事業譲受するとともに、b+の大幅アップデート(ネイティブアプリ化)及び、新プロダクト「bCLOUD(指導者採用/管理システム)」をリリースいたしました。
これにより、スポーツ庁が推進する「部活動地域展開」における運営・人材・決済・データ管理を一気通貫で統合するプラットフォーム「GPaaS(Government Process as a Service)※特許出願中」を正式始動いたします。これは、制度設計と現場オペレーションを分断せず一体化する、国内初の実装基盤です。GPaaSは、全国約1,800自治体が直面する部活動改革の“実装基盤”として、制度設計から現場オペレーションまでを一体化することで、地域展開の加速と持続可能な運営モデルの確立を目指します。
日本の部活動は、明治期に始まり約150年にわたり学校教育の一部として発展してきました。競技力の向上だけでなく、協調性や責任感、自己効力感といった非認知能力を育む場として、多くの子どもたちの人格形成に寄与してきた、日本独自の教育文化です。
一方で、少子化の進行や教員の長時間労働といった社会構造の変化により、従来の学校単位での運営は限界を迎えています。このような背景から、文部科学省およびスポーツ庁は、2032年を目処に「部活動の地域展開」を進める方針を掲げています。しかしながら、制度設計が進む一方で、現場では以下のような課題が顕在化しています。
これまでの部活動支援は、指導者の派遣や個別機能の提供といった「部分最適」に留まるケースが多く、制度全体を支える持続可能な運営モデルには至っていません。部活動の地域展開は、単なる“運営の外部化”ではなく、制度・運営・人材・テクノロジーを一体で設計する“構造転換”です。この構造課題を解決できなければ、部活動地域展開は制度として持続可能なものにはなり得ません。
部活動地域展開における本質的な課題は、「指導者」や「運営」といった個別機能の不足ではありません。人材・場所・運営・保護者・決済・安全管理・データといった複数の要素が分断されたまま存在していることにあります。この分断された状態では、一部の機能を補完したとしても、全体として持続可能な運営モデルを構築することはできません。GPaaSは、この構造課題に対して、部活動地域展開に必要なすべての要素を統合した“実装基盤”として設計されています。本プラットフォームは、これらの要素を一体で管理する統合管理構造そのものについて特許出願を行っており、従来の部分最適型サービスとは一線を画す設計思想を有しています。(機能例については上記図を参照)
GPaaSは、b+およびbCLOUDを中核に構成されています。※画像は機能の一例
b+およびbCLOUDを中核とした単一プラットフォーム上で統合することで、従来は個別に分断されていた業務を一気通貫で管理し、部活動地域展開の運営効率と安全性を飛躍的に向上させます。さらにGPaaSは、単なる業務効率化ツールではなく、自治体単位での統括運営(BPO)と連動する設計により、現場オペレーションとデータ基盤を一体化しています。その結果、・運営負荷の大幅削減・指導者の安定確保・保護者対応の効率化・データに基づく政策判断を同時に実現します。
部活動地域展開は、指導者配置、研修、運営管理といった個別機能の提供では持続可能ではありません。“統合された仕組み”として初めて成立する社会インフラです。GPaaSは、その前提から設計された国内初の部活動地域展開に向けた統合プラットフォームであり、その中核となる統合管理構造について特許出願を行っています。
150年続いてきた部活動文化は、今まさに大きな転換点を迎えています。私たちはその中心で、国策を“実装しきる”主体として、この変革を最後までやり抜きます。
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2026.3.3
~川崎市「パラスポーツ体験講座実施支援業務」の一環として、学校教育から高齢者施設まで、地域全体の共生社会実現を支援~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、神奈川県川崎市より、令和7年度市内小学校等におけるパラスポーツ体験講座実施支援業務委託の一環として、川崎市さいわい健康福祉プラザにてボッチャ教室の体験講座会を実施したことをお知らせいたします。
当社はこれまで、「SportsForce Master&Coach」事業を通じて、教員の働き方改革や部活動の地域移行という“教育現場の課題”に向き合ってまいりました。しかし、私たちが信じるスポーツの価値はそれだけにとどまりません。スポーツには、「非認知能力(やり抜く力・共感する力)」と「心身の健康」を育み、人と人を繋ぐ本質的な力があります。昨今、パラスポーツは「障害者のためのスポーツ」という枠を超え、年齢や体力の差に関わらず誰もが楽しめる多様性を認め合う教育ツールや、多世代をつなぐコミュニティ形成の手段として再定義されつつあります。当社は本事業を皮切りに、スポーツが持つ「人を繋ぎ、社会をアップデートする力」を学校教育から地域福祉という広範な領域へ展開し、インクルーシブな社会づくり(共生社会の実現)を力強く牽引してまいります。
当社が運営する「SportsForce Master&Coach」は、累計15,000回を超える指導実績と約2,000名の指導員データベースを基盤に、スポーツの教育的価値を社会に実装するプラットフォームです。
今回の川崎市さいわい健康福祉プラザでの取り組みでは、単なる健康体操やレクリエーションの枠を超え、「年齢を重ねても『夢中になれる』本格的なスポーツ環境の提供」に注力しました。具体的には、パラスポーツの専門知識を持ち、かつ高齢者の身体特性に配慮した丁寧な指導ができるプロフェッショナルな人材を選定・配置。初めてボッチャに触れる方でもすぐに楽しめるよう、「やりながらルールを覚える」実践型の指導や、習熟度に合わせてポイントを絞った解説を工夫しました。その結果、初対面同士でも自然と作戦を語り合い、一投ごとに歓声が上がる「知的な刺激と活気あふれるコミュニティ」を創出しました。
また、学校現場・講師団体・行政の間に入り、きめ細やかな調整を行う「伴走型支援」のノウハウを活かし、施設側と連携して安全かつ参加者が心地よい達成感を得られる運営体制を確立しています。
当日は、町会で始めたばかりの方から初めて体験する方まで幅広くご参加いただきました。アンケートに寄せられた、「公式ルールを知る喜び」や「競技を通じて得られた達成感」など、参加者のリアルな声をご紹介します。
・競技の奥深さに触れる「知的な発見」「公式ルールを改めて知る機会となり良かったです」「色々なルールがあるのだと思いました」「町会でボッチャを始めたばかりだったのでとても楽しかったです」
・「やりながら」で理解が深まる、実践的なアドバイス「やりながら教えてくださって分かりやすかったです」「ルールの説明が、要点を絞ってくれたので分かりやすく楽しかったです」「指導者の方の説明を聞き、良くわかりました」
・挑戦が生む「高揚感と確かな手応え」「とっても楽しかったです。1回勝てたことが嬉しい!」「ルールが少しずつわかるようになった」
本事業のフィールドは、教育現場や今回の老人福祉センターなど高齢者施設へと広がっています。これは、アーシャルデザインが提唱する「バーティカル(垂直・特定の領域)ではなく、ホリゾンタル(水平・多領域)」の展開を体現するものです。子どもから高齢者まで、幅広い世代がパラスポーツを通じて交流することで、年齢や障害の有無といったバリアを取り払う。当社は「& Sports. More Human」を掲げ、人間の進化をスポーツで実装していく会社として、学校教育支援で培ったノウハウを福祉・地域コミュニティ領域へと拡張させ、スポーツをハブとした多世代が豊かに暮らせる社会インフラの構築に貢献してまいります。
また、各自治体や教育・福祉関係者からのご相談にも個別に対応しており、現場ごとの課題に合わせた最適な導入方法や運営体制の提案が可能です。「部活動の地域展開」から「パラスポーツ普及」「高齢者の健康増進」まで。 スポーツを起点とした『持続可能なまちづくり』をともに考え、地域とともに未来を創るパートナーとして、今後も全国各地での支援を強化していきます。
SportsForce Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームです。アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体、年間15,000回に及ぶ実績を保有し、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供します。中心となる『部活動指導員』のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートなど、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開。私たちは、学校や教育機関が抱えるスポーツ教育全般の課題に対し、継続的に伴走しながら最適な解決策を共創するパートナーとなることを目指します。
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2026.2.12
~川崎市「パラスポーツ体験講座実施支援業務」の一環として、学校教育から高齢者施設まで、地域全体の共生社会実現を支援~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、神奈川県川崎市より、令和7年度市内小学校等におけるパラスポーツ体験講座実施支援業務委託の一環として、川崎市多摩老人福祉センターにてボッチャ教室の体験講座会を実施したことをお知らせいたします。
当社はこれまで、「SportsForce Master&Coach」事業を通じて、教員の働き方改革や部活動の地域移行という“教育現場の課題”に向き合ってまいりました。しかし、私たちが信じるスポーツの価値はそれだけにとどまりません。スポーツには、「非認知能力(やり抜く力・共感する力)」と「心身の健康」を育み、人と人を繋ぐ本質的な力があります。昨今、パラスポーツは「障害者のためのスポーツ」という枠を超え、年齢や体力の差に関わらず誰もが楽しめる多様性を認め合う教育ツールや、多世代をつなぐコミュニティ形成の手段として再定義されつつあります。当社は本事業を皮切りに、スポーツが持つ「人を繋ぎ、社会をアップデートする力」を学校教育から地域福祉という広範な領域へ展開し、インクルーシブな社会づくり(共生社会の実現)を力強く牽引してまいります。
当社が運営する「SportsForce Master&Coach」は、累計15,000回を超える指導実績と約2,000名の指導員データベースを基盤に、スポーツの教育的価値を社会に実装するプラットフォームです。 今回の川崎市多摩老人福祉センターでの取り組みでは、単なる健康体操やレクリエーションの枠を超え、「年齢を重ねても『夢中になれる』本格的なスポーツ環境の提供」に注力しました。具体的には、パラスポーツの専門知識を持ち、かつ高齢者の身体特性に配慮した丁寧な指導ができるプロフェッショナルな人材を選定・配置。初めてボッチャに触れる方でもすぐに楽しめるようコート設営やルールを工夫し、参加者同士が初対面でも自然と作戦を語り合い、一投ごとに歓声が上がる「知的な刺激と活気あふれるコミュニティ」を創出しました。 また、学校現場・講師団体・行政の間に入り、きめ細やかな調整を行う「伴走型支援」のノウハウを活かし、施設側と連携して安全かつ参加者が安心して楽しめる運営体制を確立しています。
当日は多くの方にご参加いただき、スポーツを通じた他者との交流や、戦略を練る知的興奮に対する喜びの声が多く寄せられました。(以下、参加者アンケートより抜粋)
・社会参加への意欲(生きがい)「歳をとって、出かける理由を探している生活でした。そんな風(外出の目的)にしていきたいと思えるほど楽しかった。遠くではダメですが、近くでまた開催してほしい!」
・コミュニティ形成(繋がり)「みんな仲良くできるのが楽しいと思った。知らない方とも話せるのが良い。」 「和気あいあいとしていて楽しかった。みんな意外とボッチャをやっていて感心した!」
・心身の活性化(知的刺激)「頭を使うこと、ただ投げるだけじゃなく、競争心があるところがいい。」「本格的なコート作りで楽しかった。チーム対戦でもっと本気でやってみたい!」
・指導への評価(専門性)「教えてくださる方が分かりやすかった。専門的でよかった!」「皆さん上達が早くて感動しました。」
本事業のフィールドは、教育現場や今回の老人福祉センターなど高齢者施設へと広がっています。これは、アーシャルデザインが提唱する「バーティカル(垂直・特定の領域)ではなく、ホリゾンタル(水平・多領域)」の展開を体現するものです。子どもから高齢者まで、幅広い世代がパラスポーツを通じて交流することで、年齢や障害の有無といったバリアを取り払う。 当社は「& Sports. More Human」を掲げ、人間の進化をスポーツで実装していく会社として、学校教育支援で培ったノウハウを福祉・地域コミュニティ領域へと拡張させ、スポーツをハブとした多世代が豊かに暮らせる社会インフラの構築に貢献してまいります。 また、各自治体や教育・福祉関係者からのご相談にも個別に対応しており、現場ごとの課題に合わせた最適な導入方法や運営体制の提案が可能です。「部活動の地域展開」から「パラスポーツ普及」「高齢者の健康増進」まで。 スポーツを起点とした『持続可能なまちづくり』をともに考え、地域とともに未来を創るパートナーとして、今後も全国各地での支援を強化していきます。
SportsForce Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームです。アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体、年間15,000回に及ぶ実績を保有し、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供します。中心となる『部活動指導員』のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートなど、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開。私たちは、学校や教育機関が抱えるスポーツ教育全般の課題に対し、継続的に伴走しながら最適な解決策を共創するパートナーとなることを目指します。
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2026.1.21
~川崎市「パラスポーツ体験講座実施支援業務」の一環として、学校教育から高齢者施設まで、地域全体の共生社会実現を支援~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、神奈川県川崎市より、令和7年度市内小学校等におけるパラスポーツ体験講座実施支援業務委託の一環として、川崎市立田島支援学校(本校)にてボッチャ教室の体験講座会を実施したことをお知らせいたします。
当社はこれまで、「SportsForce Master&Coach」事業を通じて、教員の働き方改革や部活動の地域移行という“教育現場の課題”に向き合ってまいりました。しかし、私たちが信じるスポーツの価値はそれだけにとどまりません。スポーツには、「非認知能力(やり抜く力・共感する力)」を育み、人と人を繋ぐ本質的な力があります。昨今、パラスポーツは「障害者のためのスポーツ」という枠を超え、多様性を認め合う教育ツールや、多世代をつなぐコミュニティ形成の手段として再定義されつつあります。当社は本事業を皮切りに、スポーツが持つ「人を繋ぎ、社会をアップデートする力」を学校教育から地域福祉という広範な領域へ展開し、インクルーシブな社会づくり(共生社会の実現)を力強く牽引してまいります。
「活動中は生徒が楽しそうな様子を見せており、活動終了後には「すごい楽しかった」と感想を述べる生徒も見られました。講師によるわかりやすく丁寧な指導により、生徒がボッチャの奥深さに触れる様子が見受けられました。」
本事業のフィールドは、学校現場だけにとどまりません。今後は、老人福祉センターなど高齢者施設へのプログラム提供も開始する方針です。これは、アーシャルデザインが提唱する「バーティカル(垂直・特定の領域)ではなく、ホリゾンタル(水平・多領域)」の展開を体現するものです。子どもから高齢者まで、幅広い世代がパラスポーツを通じて交流することで、年齢や障害の有無といったバリアを取り払う。当社は「& Sports. More Human」を掲げ、人間の進化をスポーツで実装していく会社として、学校教育支援で培ったノウハウを福祉・地域コミュニティ領域へと拡張させ、スポーツをハブとした多世代が豊かに暮らせる社会インフラの構築に貢献してまいります。
また、各自治体や教育・福祉関係者からのご相談にも個別に対応しており、現場ごとの課題に合わせた最適な導入方法や運営体制の提案が可能です。「部活動の地域移行」から「パラスポーツ普及」「高齢者の健康増進」まで。 スポーツを起点とした『持続可能なまちづくり』をともに考え、地域とともに未来を創るパートナーとして、今後も全国各地での支援を強化していきます。
SportsForce Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームです。アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体、年間15,000回に及ぶ実績を保有し、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供します。中心となる『部活動指導員』のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートなど、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開。私たちは、学校や教育機関が抱えるスポーツ教育全般の課題に対し、継続的に伴走しながら最適な解決策を共創するパートナーとなることを目指します。
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2025.12.25
~元スポーツ庁次長・今里讓氏らも登壇し、新時代の「指導者のあり方」を提言~部活指導地域展開事業を行う株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都、代表取締役:小園翔太)と、一般社団法人日本部活指導研究協会は、協会設立10周年記念イベントとして、2026年1月18日(日)にTKP東京駅カンファレンスセンターおよびオンラインにて、特別セミナー『「教えるから導くへ」のスポーツ指導哲学』を開催いたします。本セミナーでは、昨シーズンまで読売ジャイアンツ二軍監督を務め、2026年1月からNPBイースタン・リーグに所属するオイシックス新潟アルビレックスBCのCBOに就任した桑田真澄氏を特別講師に招き、スポーツ科学や脳科学の知見を交えた「心・技・体・知」の指導論について講演いただきます。
近年、学校部活動やスポーツ指導の現場では、技術指導や勝利への追求だけでなく、生徒の主体性をいかに引き出し、人間的な成長を促すかという「指導者の質」そのものが問われています。一方で、現場の指導者は「勝利へのプレッシャー」と「生徒一人ひとりの成長」の狭間で、具体的な指導法に悩みや課題を抱えているのが現状です。こうした社会的背景を受け、本研修では「一方的に教える」のではなく、生徒自身が課題に向き合い自ら行動できる「自立型人材」へどう導くかをテーマに設定しました。
1. 桑田真澄氏による基調講演:「心・技・体・知」のバランスとはPL学園時代からの経験、メジャーリーグ挑戦、そして指導者としての実績を持つ桑田氏が大切にしてきた指導哲学についての講演を行います。「教える」指導から、気づきを与え「導く」指導への転換について、具体的にお話しいただきます。
2. 元スポーツ庁次長・今里讓氏による「教育行政×スポーツ」の視点「スポーツ基本計画」の策定や部活動ガイドラインの整備に尽力した元スポーツ庁次長・今里讓氏が登壇。行政の視点から見た部活動改革と、これからの自治体地域展開に求められる組織マネジメントについて講義を行います。
3. 「勝利至上主義」から「育成主義」へ。豪華講師陣によるパネルディスカッション桑田氏に加え、元ハンドボール日本代表主将で北國銀行女子ハンドボール部監督を務めた東俊介氏、日本部活指導研究協会代表理事の中屋晋氏が登壇。「生徒を“これからの社会を担う大人”へどう育てるか」をテーマに、実践的な議論を展開します。
※本研修は(一社)日本部活指導研究協会の「部活動指導員検定」資格更新研修(指導分野専門科目)の2ポイント付与となります。
※本研修は、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修(1ポイント)の予定です。
下記URLよりお申し込みください。https://forms.gle/cfMPtj4hUK4P9cLb8
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000036999.html