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2025.9.16
~地域の実態に合わせた部活動地域展開をワンストップで支援~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、江東区教育委員会が指定する区立中学校・義務教育学校(後期課程)における地域クラブ活動試行事業の業務委託を受託したことをお知らせいたします。
当社が運営する「Master&Coach(マスター&コーチ)」は、約2,000名の質の高い指導員ネットワークと、複数の自治体での地域展開支援実績を活かし、教員の負担軽減と生徒への専門的な指導機会の提供という、部活動地域移行における重要課題の解決に取り組んでいます。
登録指導員は、教員経験者や指導実績のある人材、有資格者を中心に構成されており、全員に対して研修を実施することで、質の高い指導と事故防止を両立する体制を整えています。
サービス開始から約2年で、約45の自治体・約450校(※見込み含む)に導入されており、今年度は東京都大田区の他、千葉県流山市、千葉県印西市や神奈川県川崎市など複数の自治体からも地域展開事業を受託。こうした実績から地域や学校現場に根差した現実的な支援策として高い評価を得ています。
今回新たに受託した江東区は、東京湾に面した水辺と豊かな人情文化が息づく「スポーツタウン」。区立中学校・義務教育学校(後期課程)全24校において、地域クラブ指導員の配置や地域クラブ活動の管理運営を担うとともに、自治体・学校・地域団体・保護者との連携体制の構築、事務局機能の代行、指導者研修や保護者説明会のサポートなど、地域クラブ運営に欠かせないプロセスを一貫して支援してまいります。
さらに江東区は、東京2020オリンピック・パラリンピックの主要会場が数多く集積した「大会の舞台」として知られ、そのレガシーをまちの資産として受け継いでいます。オリンピック跡地に残された多彩な競技施設や国際大会を支えた運営ノウハウは、地域の子どもたちや次世代アスリートにとって最高の環境です。私たちは、この「世界基準のスポーツ環境」を最大限に活かし、学校部活動の地域展開を通じて、江東区を未来に誇れるスポーツタウンとして発展させていきます。
今後、全国の自治体への展開をさらに加速させていく方針です。部活動の地域展開は、単なる制度変更ではなく、子どもたちの成長環境を守るための社会全体の課題と捉えています。当社は「スポーツライフハックカンパニー」として、部活動支援を通じて教員の働き方改革を後押しし、地域スポーツ文化の継承と発展、そして子どもたちの多様な学びと成長の場の確保に貢献してまいります。
また、各自治体や学校関係者からのご相談にも個別に対応しており、現場ごとの課題に合わせた最適な導入方法や運営体制の提案が可能です。持続可能な部活動のあり方をともに考え、地域とともに未来を創るパートナーとして、今後も全国各地での支援を強化していきます。
SportsForce Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームです。アーシャルデザインの広範なスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体、年間15,000回に及ぶ実績を保有し、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供しています。中心となる『指導員』のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラムの提供、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポート など、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開。私たちは、学校や教育機関が抱えるスポーツ教育全般の課題に対し、継続的に伴走しながら最適な解決策を共創するパートナーとなることを目指します。
▼サービスサイトhttps://www.a-cial.com/bukatsu
▼部活指導員の求人情報をこちらhttps://athletebox.a-cial.com/
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000036999.html

2025.6.18
~地域の実態に合わせた部活動地域展開をワンストップで支援~
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小園翔太)は、大田区教育委員会が指定する区立中学校における部活動管理運営等の業務委託を受託したことをお知らせいたします。
当社が運営する「SportsForce Master&Coach」は、約2,000名の質の高い指導員ネットワークと、複数の自治体での地域展開支援実績を活かし、教員の負担軽減と生徒への専門的な指導機会の提供という、部活動地域移行における重要課題の解決に取り組んでいます。 指導員は、教員経験者や指導実績のある人材、有資格者を中心に構成されており、全員に対して研修を実施することで、質の高い指導と事故防止を両立する体制を整えています。 サービス開始から約2年で、約45の自治体・約350校(※見込み含む)に導入されており、今年度は大田区のほか、千葉県流山市、千葉県印西市や神奈川県川崎市など複数の自治体からも地域展開事業を受託。こうした実績から地域や学校現場に根差した現実的な支援策として高い評価を得ています。 本件では、大田区立中学校7校の部活指導員の配置及び、部活の管理運営を進めていくことと同時に、自治体・学校・地域団体・保護者との連携体制の構築、事務局機能の代行、指導者研修や保護者説明会の実施サポートなど、部活動運営に必要なプロセスを一貫して支援します。
今後、全国の自治体への展開をさらに加速させていく方針です。部活動の地域展開は、単なる制度変更ではなく、子どもたちの成長環境を守るための社会全体の課題と捉えています。当社は「スポーツライフハックカンパニー」として、部活動支援を通じて教員の働き方改革を後押しし、地域スポーツ文化の継承と発展、そして子どもたちの多様な学びと成長の場の確保に貢献してまいります。 また、各自治体や学校関係者からのご相談にも個別に対応しており、現場ごとの課題に合わせた最適な導入方法や運営体制の提案が可能です。持続可能な部活動のあり方をともに考え、地域とともに未来を創るパートナーとして、今後も全国各地での支援を強化していきます。
Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームです。競技の専⾨性だけでなく、⼦供達や⾃治体ニーズに合わせた育成環境の設計、指導者の確保・育成、運営事務局の設置と運営、地域連携、財源確保(企業版ふるさと納税、運営団体の設⽴)まで。⾃治体・学校・地域・企業と⼿を携え、⼦どもたちが安全に、意欲的に、そして継続的にスポーツ・⽂化活動に打ち込める環境をオールインワンで⽀援します。教育の質を⾼め、未来を担う⼈材を育てる。その基盤づくりを、共につくるプラットフォーム事業です。
▼サービスサイトhttps://www.a-cial.com/bukatsu/▼部活指導員の求人情報をこちらhttps://athletebox.a-cial.com/
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000036999.html

2025.6.16
〜スポーツの力を使って、産業の成長を促進し、社会をアップデートするプラットフォーム〜
株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小園翔太)は、創業以来初となるブランドの統合にむけた、リブランディングを実施し、これまで展開してきた「Athlete Agent」「Athlete Agent-Tech」「AthleteBox」の3ブランドを、新ブランド「SportsForce|スポーツフォース」に統合したことをお知らせいたします。
私たちはこの決断に、未来に向けた明確な意志を込めました。今、社会に本当に必要とされているのは「人間としての力」。テクノロジーがあらゆる領域を進化させる一方で、求められているのは、人が人として持つ「挑戦する力」「折れない心」「誰かとつながる力」です。それらは、AIでは代替できない“人間の本質”であり、スポーツには、それらを磨くパワーがあります。「スポーツは、結果を競うだけのものではなく、人を育てるコンテンツである。」私たちはそう確信し、この価値を社会の真ん中に実装していくことを、『SportsForce』という新ブランドに託しました。
※コーポレートページも刷新しました。:https://www.a-cial.com/
ロゴデザインには、これから描く未来のビジョンを込めました。ベースになっているのは、アーシャルデザインのシンボルである「ThinX(クロスマーク)」。これは、スポーツと他領域を掛け算する事で、可能性を無限にひろげていく。そこに今回、新たに“水平線”を加えました。従来の「個別領域(バーティカル)を支援する」形から、「領域を越えて支援が交差する“水平支援領域(ホリゾンタル)”」へと進化していく意志を示しています。ロゴ中央には、“力”を象徴するトライアングルを配置。これは「Force」の名の通り、スポーツが内包するエネルギーを社会に放つコアを表現しています。そして、タイポグラフィーの一部があえて“はみ出している”のは、常識の枠を越える挑戦者であれという、私たち自身へのメッセージです。「出る杭」になることを恐れず、新しい当たり前をつくりにいく。それが、私たち『SportsForce』のブランド原点です。
AIや自動化の時代に突入した今、人間が社会で輝くために求められるのは、学力やスキルだけではありません。挑戦する意志、他者と協働する力、最後までやり抜く心。こうした非認知能力は、目に見えにくくとも、確かに社会を支える「人間の根幹の力」です。そして、スポーツはこの力を最も自然に、最も本質的に育む場であると、私たちは考えています。競技としての枠を超え、人生をデザインするツールへ。スポーツの可能性を、教育やキャリア、地域や企業といったあらゆるフィールドへ。「SportsForce」は、スポーツの価値を社会に“実装”するための、新たなプラットフォームです。
「SportsForce」は、スポーツの持つ力を、教育・テクノロジー・人材・地域に接続し、「人を育てる」から「社会を育てる」へと展開していくプラットフォームです。私たちは、リスキリングやIT開発支援、非認知能力教育、地方自治体との制度設計まで、スポーツがもつ価値を、分野横断的に、そして具体的に社会へと実装していきます。
・ スポーツが育む「教育的価値」の研究と可視化
・ アスリートのリスキリング/キャリア再設計支援
・ 推進力の高いチーム(アスリートエンジニア)によるITプロジェクト支援
・ 学校部活動の地域展開支援(全方位伴走型のスポーツ教育DX)
・ 非認知能力をベースとした教育・育成モデルの社会実装
・ Well-beingを基軸とした企業研修・人材開発
・ 世代 / 地域 / 企業を横断したスポーツコミュニティの創出
“人づくり”の起点を、スポーツに置く。 それが、私たちが目指す新しい社会のインフラです。
▼プレスリリースはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000036999.html