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2025.12.25 更新

~元スポーツ庁次長・今里讓氏らも登壇し、新時代の「指導者のあり方」を提言~
部活指導地域展開事業を行う株式会社アーシャルデザイン(本社:東京都、代表取締役:小園翔太)と、一般社団法人日本部活指導研究協会は、協会設立10周年記念イベントとして、2026年1月18日(日)にTKP東京駅カンファレンスセンターおよびオンラインにて、特別セミナー『「教えるから導くへ」のスポーツ指導哲学』を開催いたします。
本セミナーでは、昨シーズンまで読売ジャイアンツ二軍監督を務め、2026年1月からNPBイースタン・リーグに所属するオイシックス新潟アルビレックスBCのCBOに就任した桑田真澄氏を特別講師に招き、スポーツ科学や脳科学の知見を交えた「心・技・体・知」の指導論について講演いただきます。
近年、学校部活動やスポーツ指導の現場では、技術指導や勝利への追求だけでなく、生徒の主体性をいかに引き出し、人間的な成長を促すかという「指導者の質」そのものが問われています。
一方で、現場の指導者は「勝利へのプレッシャー」と「生徒一人ひとりの成長」の狭間で、具体的な指導法に悩みや課題を抱えているのが現状です。
こうした社会的背景を受け、本研修では「一方的に教える」のではなく、生徒自身が課題に向き合い自ら行動できる「自立型人材」へどう導くかをテーマに設定しました。
1. 桑田真澄氏による基調講演:「心・技・体・知」のバランスとは
PL学園時代からの経験、メジャーリーグ挑戦、そして指導者としての実績を持つ桑田氏が大切にしてきた指導哲学についての講演を行います。「教える」指導から、気づきを与え「導く」指導への転換について、具体的にお話しいただきます。
2. 元スポーツ庁次長・今里讓氏による「教育行政×スポーツ」の視点
「スポーツ基本計画」の策定や部活動ガイドラインの整備に尽力した元スポーツ庁次長・今里讓氏が登壇。行政の視点から見た部活動改革と、これからの自治体地域展開に求められる組織マネジメントについて講義を行います。
3. 「勝利至上主義」から「育成主義」へ。豪華講師陣によるパネルディスカッション
桑田氏に加え、元ハンドボール日本代表主将で北國銀行女子ハンドボール部監督を務めた東俊介氏、日本部活指導研究協会代表理事の中屋晋氏が登壇。「生徒を“これからの社会を担う大人”へどう育てるか」をテーマに、実践的な議論を展開します。
※本研修は(一社)日本部活指導研究協会の「部活動指導員検定」資格更新研修(指導分野専門科目)の2ポイント付与となります。
※本研修は、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修(1ポイント)の予定です。
下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/cfMPtj4hUK4P9cLb8
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000036999.html